1月, 2012年
アプローチして待っていると
ケータイサイトの、同性愛系コミュニティサイトを利用したときのことです。
今すぐ会いたいというような内容のメッセージを発見したので、アプローチして待っていると、もちろん会えるけれどこちらは2人ですということを言われました。
いわゆる3Pという複数プレイを示唆しているわけですが、そんな経験がなかったので半信半疑でいたのです。
しかし、これも経験だし、やってみないとと思って、相手が待っているホテルの部屋を訪れました。
話では30代の人妻2人と聞いていたのですが、2人のうち一人はどうみても40を過ぎている感じがしました。
聞くところによると、若い人妻の旦那が浮気をしたらしく、その相談を40過ぎと思われる友達の主婦に相談しに行ったことがきっかけで、結局仕返ししようという話になり、出会い系を利用したようです。
そんなことがあるんだねと微笑ましく話を聞いた後、早速プレイ開始となり、まさかの3Pが始まりました。
人生初の3P第一回戦が無事終了したのですが、用事があるという若い人妻が先に帰り、残された二人で、2回戦へと突入するという延長戦が待ち受けていたのも今ではいい思い出です。
恋愛に対する価値観や考え方
恋愛に対する価値観や考え方は、
本当に人の数だけいくらでも存在すると思ってください。
結婚願望というものを一つ手に取ってみても全くそうです。
世の中には、自分は誰かしら運命の人と巡り合って結婚するんだという事を強く望んでいる人もいる一方で、
結婚願望がほとんどない人もいます。
それは別におかしなことでもなんでもないのです。
ただし、いくら結婚願望がないと言っても、
誰かと一緒にいたいという欲望がまるで存在しないというわけではありません。
寂しさを訳もなく感じてしまう瞬間というのは誰にでも平等に訪れます。
だからこそ出会いサイトの出番であるわけですが、
そのサイトをどうにか自分の目標実現のために使いたいと考える動機も実に様々です。
とにかく誰でもいいから話し相手がほしいと考える人の場合、
メル友として誰かとコミュニケーションをとるだけで十分満足なのです。
それ以上のことはあまり求めようとはしません。
一番厄介なのは、別に彼氏や彼女がほしいわけではなく、
タダのんびりと誰かに話を聞いてほしいだけという人が、
サイト内でのやり取りを通じて勝手に、
恋人希望の相手から迫られてしまうという事です。
価値観がそろわない限り男女が良好な関係を築くことは難しいのに、
望まぬ関係を続けていてはお互いのためになりません。
メル友としての関係しか望んでいないような相手にいくらデートのお誘いをしたって時間の無駄ですね。
